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エコジョイン富岡の今

富岡復興支援事業

新しいまちづくりのために

現在は、R&C(Restart & Challenge)プロジェクト"新しい富岡のまちづくり復興支援事業"として、災害廃棄物、除染廃棄物の安全かつ適正処理を行うための事業計画を進めております。
「エコジョイン富岡」は帰還される住民の方々のためにいま、新たな使命をもって動き出そうとしています。ふたたび、この地の人と町に、笑顔と活気が戻ることを信じて。

エコジョイン富岡のR&C(Restart & Challenge)プロジェクト

エコジョイン富岡とは

バイオマスタウン構想に採択された
「エコジョイン富岡」

バイオマス・ニッポン総合戦略に基づく循環型社会形成・地域バイオマス産業化推進事業として、2007年に有機性堆肥化施設開業。良質な有機性肥料を製造して、農業に貢献して参りました。

「エコジョイン富岡」操業停止

2011年3月11日、東北地方太平洋沖地震および福島第一原子力発電所事故により、操業停止。現地の従業員全員が無事で安堵したのも束の間、放射能汚染警戒区域指定により避難指示となりました。

有機性廃棄物の堆肥化施設「エコジョイン富岡」

行政・生産者とともに堆肥利用を推進。2011年に、4度目の堆肥供給を行ったばかりだった。(2010年撮影の実験ほ場)


放射性廃棄物処理の完了

国の警戒区域指定の解除に合わせ、東京電力関係各所のご協力をいただきながら残存堆肥の袋詰め処理を進めてまいりました。特に線量の高い廃棄物に関しては厳重な運搬作業を行い、富岡町内の指定焼却場にて処理を行いました。今後も国、福島県、富岡町と協議を行いながら、当社施設をまちの復旧・復興にお役立ていただけるよう活動を進めてまいります。


残存堆肥の撤去作業

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