株式会社タカヤマ 汚泥処理50年の実績。循環経済社会の構築への貢献と事業展開。 ECOJOIN TOMIOKA
HOME 会社案内 事業案内 タカヤマReport ご相談 採用情報
ご相談
Q&A
お見積り
お問い合わせ
 
Q&A

当社の業務


Q. 緊急対応は出来るの?
Q. 大体の処理費用等が知りたい場合はどうすればいいの?

Q.

作業や収集運搬の範囲はどこまで対応できるの?

用語・ルール


Q. 産業廃棄物ってなに?
Q. 汚泥ってなに?
Q. 水質基準ってなに?
Q. グリストラップってなに?
Q. グリストラップの容量って決まりがあるの?
Q.
グリストラップから出る油分等のスカムは産廃それとも一般廃?
Q. グリストラップの汚泥を一般廃棄物で処理した場合の罰則はあるの?
Q. グリストラップの適正処理はどうすればいいの?
Q.
マニフェストってなに?
Q. ビルを所有しているが、テナントの飲食店から発生する廃棄物の責任はだれにあるの?

しくみ・処理方法


Q. 下水道のしくみはどうなっているの?
Q. 生活排水はどうなっているの?

Q.

産業廃棄物(汚泥)ってどう処理されるの?
Q. 汚泥のリサイクルはどんな方法があるの?
Q.
グリストラップの適正処理はどうすればいいの?
Q. ビル内にある除害施設って何のためにあるの?

Q.

除害施設から発生する汚泥はどう処理するの?
Q.
リサイクルした汚泥はどのように利用されているの?
Q. よく汚泥のリサイクルで堆肥化って書かれているけど、堆肥化ってどのように行われているの?
緊急対応は出来るの?
当社では管の清掃・汚泥の引抜等、一括で対応していますのでいざという時安心です。機器のほうも自社の提携業者がいますので、迅速に対応いたします。まずはお電話ください。

TEL 04−2993−1213
大体の処理費用等が知りたい場合はどうすればいいの?
廃棄物の性状により費用が変わりますので出来れば見積もりフォームを利用してご連絡を頂きければ大体の費用がわかります。
作業や収集運搬の範囲はどこまで対応できるの?
廃棄物の収集・運搬には各自治体の許可が必要となります。当社におけます許可範囲は以下のページをご覧ください。

詳しい内容についてはこちらから
ページトップ
産業廃棄物ってなに?
事業活動に伴って生じた廃棄物のうち、法で規定された20種類をいいます。ここでいう事業活動には、製造業や建設業などのほか、オフィス、商店等の商業活動や、水道、学校等の公共事業も含まれます。事業活動に伴って排出される廃棄物であっても産業廃棄物として規定されたもの以外は一般廃棄物であり、事務所などからの紙くず、段ボール、飲食店からの残飯、小売店からの野菜くずなどは「事業系一般廃棄物」と呼ばれています。
汚泥ってなに?
日本の産業廃棄物の中でもっとも多く、2003年度の産業廃棄物約4億1000万トンのうち約1億8000万トン(46%)を占めていました。
下水汚泥、浄化槽汚泥、し尿処理汚泥、有機物質汚染排水処理のための活性汚泥処理汚泥などの有機性汚泥は排水処理に伴う微生物等が凝集して出来た固体のことで、排水処理および各種製造業生産工程で排出された泥状のもの。スラッジともいいます。
土木工事現場や浄水場、鉱山や金属メッキ工場などから出る廃汚水からの汚泥は無機質のみの汚泥です。
建設汚泥は、とりわけ含水率が高く取り扱いにくいものです。
無機汚泥の大部分を占め、年間800万トン(2002年度)に達します。
有機汚泥は、生産過程で生じた動植物の残滓や老廃物、家畜排泄物などからなる泥状のものは産業廃棄物ですが、生産工場や動物の飼育場から発生しますし尿処理汚泥は一般廃棄物に区分されます。
水質基準ってなに?
「埼玉県/水質管理センター」のホームページをご覧ください。

埼玉県/水質管理センター
http://www.pref.saitama.lg.jp/A90/BJ06/kijun_new.html
グリストラップってなに?
業務用厨房に設置が義務づけられている油脂分離阻集器(建設省告示第1597号)のこと。排水中の生ゴミ・油脂などを、阻集器と分離槽で分離して直接下水道に流さないようにするための装置です。
このグリストラップの管理を怠ると、溜まった生ゴミや油脂が悪臭を発したり、害虫発生の温床ともなります。
また、溜まった油脂が排水管に流れ込んで固まると、排水管が詰まり排水が逆流するという事故も起こります。
「二度といきたくない飲食店」の要因のトップは、『悪臭・害虫』です。グリストラップを定期的にメンテナンスする事で、これらの問題を解消することが可能になります。
グリストラップの容量って決まりがあるの?
設置すべきグリストラップの構造・技術的基準についてはASS217(空気調和・衛生学会規格)に規定されています。
グリストラップから出る油分等のスカムは産廃それとも一般廃?
除去した油脂などは産業廃棄物として扱われ、事業主の責任において適切な処置をしなければなりません。また、メンテナンスを施すことも義務づけられています。
グリストラップの汚泥を一般廃棄物で処理した場合の罰則はあるの?
廃棄物の焼却禁止に違反した場合、不法焼却をした従業員には、1千万円以下、法人には1億円以下の罰金が課せられます。(個人事業主の場合は、1千万円以下)
グリストラップの適正処理はどうすればいいの?
グリストラップからの汚泥は産業廃棄物ですので、通常の産業廃棄物の処理方法に沿った形で行って下さい。
マニフェストってなに?
マニフェスト制度とは、排出事業者が産業廃棄物の処理を委託するときに、マニフェストに産業廃棄物の種類、数量、運搬業者名、処分業者名などを記入し、業者から業者へ、産業廃棄物とともにマニフェストを渡しながら、処理の流れを確認するしくみです。
それぞれの処理後に、排出事業者が各業者から処理終了を記載したマニフェストを受取ることで、委託内容どおりに廃棄物が処理されたことを確認することができます。これによって、不適正な処理による環境汚染や社会問題となっている不法投棄を未然に防ぐことができます。委託処理する産業廃棄物はマニフェストで管理することが法律で義務づけられています。
ビルを所有しているが、テナントの飲食店から発生する廃棄物の責任はだれにあるの?
基本的にテナントの実務者ですが各々の賃貸契約の設備管理内容によって変わります。
業を行って発生するものが産業廃棄物です。ビル所有者はその点を考えて設備管理についてよくテナント業者に確認して契約をし廃棄物の管理をおろそかにしないように気を付けて下さい。
ページトップ
下水道のしくみはどうなっているの?

下水道の種類 
下水は、汚水(家庭や工場等からの排水)と雨水に分類されます。これを排除する下水道は、県や町が整備・管理しますが、規模や目的によっていくつかの種類に分類されます。 

1) 公共下水道
主に市街地の下水を排除・処理する下水道で、市町村が整備・管理します。1つの市町村単独で汚水を処理するための終末処理場を有する「単独公共下水道」と、流域下水道に接続し、汚水の処理をその終末処理場にまかせる「流域関連公共下水道」の2種類があります。 

2) 流域下水道
河川や湖の流域内にある複数の公共下水道からの下水を、行政区域を越えて収集・処理する下水道です。関係市町村から出る下水を集める幹線管渠・ポンプ場と下水を処理する処理場は、原則的に県が整備・管理します。

下水道の排除方式 
下水を排除する方式には次の2種類があります。 

1) 分流式
汚水と雨水を別々に集めて排除する方式で、汚水は終末処理場で処理し、雨水はそのまま川や海に放流します。 

2) 合流式
汚水と雨水を一緒に集めて終末処理場で処理する方式です。

下水道の施設
下水道の施設には、次のようなものがあります。 

1) 下水道管
汚水を流すための円形の管であり、直径が150mmから流量によって大きくなります。また、管の途中には、維持管理のためのマンホールを設置します。このマンホールには、地形的に自然流下では管が深くなる場合、マンホール内のポンプで汲み上げ、管の埋設深さを浅くするマンホールポンプがあります。 

2) 排水設備
公共下水道に汚水を流すために、各家庭の敷地内に設置していただく、管やますなどの設備で、公共汚水ますへ接続します。排水設備は下水道を使用される方で設置管理をしていただきます。 

3) 公共汚水ます
各家庭や事業所等から排水される汚水をまとめるためのますで、取付管へ接続します。下水道を使用される方の敷地内に、原則として1基設置し、町が管理します。 

4) 取付管
公共汚水ますから汚水を適切な状態で排水するための管で、下水道管へ接続します。取付管は町が設置管理します。 

5) ポンプ場
下水道は、自然流下を原則としており、下水道管を埋設する場合、適当な地形勾配がなく、河川横断など障害があると著しく深くなります。このような場合は、下水道管の途中にポンプ場を設け、一旦汚水を地表近くまで汲み上げます。 

6) 終末処理場
集めた汚水をきれいな水に生き返らせるための施設です。

生活排水はどうなっているの?
生活排水とは、し尿や、炊事、洗濯、入浴など人の生活に伴い排出される水のことです。
私たちの日常生活にともなって台所、風呂、洗濯及び洗面などからの排水を「生活雑排水」といい、生活雑排水とトイレからの排水をあわせて「生活排水」と呼ばれています。  
私たちは、1人1日あたり約200L〜300Lの水を使用しており、側溝や川などに排水しております。
産業廃棄物(汚泥)ってどう処理されるの?
汚泥の処理方法は汚泥の性状によって違います。
処理フロー的には「焼却」「発酵肥料化」「固化」「乾燥」「脱水」「その他」を経てリサイクル可能なものは当然リサイクルに向かいます。
リサイクルが困難な物は最終処分へ(埋め立て)等で処理されます。
汚泥のリサイクルはどんな方法があるの?

性状によりリサイクル方法もいろいろあります


1)下水道汚泥を脱水・乾燥させガス化(水素・一酸化炭素)に転換して、ガスエンジンで発電
2)下水道汚泥を脱水ケーキ(脱水処理後の汚泥)や焼却灰を溶融することで焼却以上の減容化を実現するとともに、生成された溶融スラグを路盤材などに利用する。   
3)凝集・分離方法により汚泥から水分を分離乾燥後セメント原料へ再利用(無機汚泥)   
4)脱水ケーキに副資材(バーク等)を混ぜ発酵させて肥料や土壌改良材へ再利用。 

当社に於いては、有機性汚泥をメインにしておりますので中間処理後(脱水)堆肥化施設で 発酵堆肥化してコンポストとして農地へ還元しております。

グリストラップの適正処理はどうすればいいの?
グリストラップからの汚泥は産業廃棄物ですので、通常の産業廃棄物の処理方法に沿った形で行って下さい。
ビル内にある除害施設って何のためにあるの?
除害施設とは、公共下水道の施設を損傷するおそれのある下水を排除する工場や事業場などが設置するもので、下水から障害を除去するために必要な施設のことを言います。 
公共下水道への下水排除基準を各市町村にて下水道条例で定めており、次の下水排除基準を超えるおそれのある下水を流す場合は、除害施設の設置や必要な措置をしなければなりません。また、規制値を超えた場合は、条例により聴聞を経て下水の水質改善または下水道へ流すことを一時停止するように命令することがあります。
除害施設から発生する汚泥はどう処理するの?
汚泥の排出方法は現場によって違いますが、処分方法としては産業廃棄物(汚泥)であるので処分許可業者での処理が必要となります。中間処分業者を経て脱水・焼却からリサイクル処理されています。
リサイクルした汚泥はどのように利用されているの?
エコジョイン富岡では汚泥や動植物性残渣を堆肥化します。堆肥は土壌の構成を改善し、微生物数を増加させ、また養分を供給する目的に土に混ぜてガーデニングや農業・園芸に用いられます。
よく汚泥のリサイクルで堆肥化って書かれているけど、堆肥化ってどのように行われているの?

堆肥(たいひ)は、例えば生ごみや動物の糞が土の上に落ちたときに、何日か経つとこれらが土になってしまう自然の仕組みを利用したものです。汚泥の堆肥化の場合にリサイクル製品となる堆肥とは、農業や園芸で利用される土壌改良剤のことです。そして、汚泥の堆肥化とは、微生物の力を借りて、植物にとって有用な形に汚泥を分解することです。まず、微生物が働く環境にするために、汚泥の水分が多い場合は木屑などを加えたり、できた堆肥の一部を返送したりして、汚泥の水分量を調整します。次に、5〜14日間、汚泥に含まれる微生物、あるいは返送された堆肥中の微生物に汚泥を分解させ、またその過程で発生する熱で高温を維持し、汚泥に含まれる有害病原菌を殺菌します。多くの場合は、この過程中、空気を供給して微生物の活動を促進させます。さらに60日ほど常温において、常温で働く微生物に汚泥を完全に分解させると完熟堆肥が出来上がります。

堆肥の効果は?
@土壌構造の改善 
微生物によって動植物が分解されたもの (腐食質)の粘性により、土の微粒子がくっつき合って塊をつくる(団粒構造)ことで、微粒子部分では水もちが良く、塊内部では空気を含む、植物の生育に都合の良い土壌ができます。

A肥料効果を高める
団粒構造により、肥料成分が保持されやすくなります。また、堆肥そのものにも若干の肥料成分が含まれる場合があります(堆肥の原料によって、その成分や含有量が異なります)。

B有害物の阻止
腐食質は、土壌中に微量存在する、植物にとって有害な金属(アルミニウム、銅、鉛、、カドミウム)と反応して、植物に害を与えない形にします。

参考文献:「コンポスト化技術ー廃棄物有効利用のテクノロジーー」
       藤田賢二著 技法堂出版

    ページトップ  
個人情報保護方針サイトマップ